実践Vagrant読んだ

2月に購入しておきながら、やっと読んだ。。

XAMPPがキライで数年前からVMで環境を作り、面倒だなーと思いながら騙し騙し開発を続けていた中、
昨年末あたりにVagrantを知り、”とりあえず”でVagrantchef-soloを使いじみーーーに活用していました。

ただ、ドキュメントや効率的な使い方などは調べる事もなく、自分がわかる範囲で活用していたため、 ほとんどVirtualboxのCLIクライアントと化しプロジェクト毎にLAMP環境を作成するだけのVagrant/Chefを全く活かせていない状態でした。。。

本の内容は殆どWEBで得られる情報かもしれませんが、Vagrant作者のMitchell Hashimotoさん著書と言うことでワクワクしながら読めた。
マルチマシン環境やネットワークの設定、プラグインの活用/作成などひと通りの機能について理解が進んだので、効果的に利用していきたいと思う。

やったこと

とりあえず付録D Vagrantプラグインで紹介されていたプラグインをいくつか(と言うか殆ど)入れてみた。

$ vagrant plugin list
sahara (0.0.16)
vagrant-berkshelf (1.3.7)
vagrant-exec (0.4.1)
vagrant-global-status (0.1.4)
vagrant-login (1.0.1, system)
vagrant-omnibus (1.4.1)
vagrant-share (1.0.1, system)

saharaなんかは今まで億劫だったChefレシピの開発が大分楽になりそうでワクワクするし、vagrant-global-statusは度々悩まされていた破棄し忘れが解消できそう。

こんご

まずは今あるグデグデな環境を整理しつつ、Slaveを使用した構成や、Chefの勉強環境などとして活用していきたいなー。と思います。
ついでに、途中放棄してた趣味Rubyも復活させ更に活用できればいいな。

ふぅ…Vagrantステキ(´ω`)

こんなソフトを生み出せるプログラマ、そんな人に私もなりたい。

SHOTA

I'm WEB developer

Tokyo, Japan http://senta.me/