MacにHomeBrew で rbenv をインストールしてみた

rbenv + ruby-buildのインストール方法 - 223 Softwareを参考に、もろもろインストールしてみた。

rbenvとRVM

今までは、さくらのVPSを開発環境的に使っていたのですが、ローカル環境を用意しておけばネット環境がなくても開発ができる!と言う事で、最近ローカル(Mac)の環境構築をちょっとずつやっています。

で、rubyやりてー!と想い、色々と調べていたところ、rbenvRVMと言うrubyのバージョン管理(切替)ツールを使うのがベターな様子。

どちらも基本的な機能は同じとの事なので、どっちにしようかさんざん迷いましたが…
結局、rbenvを使うことにしました。

主な理由は以下。

  • RVMに比べて軽快(機能が少ない分と言う事か?)
  • 37signalsと言うネームバリュー
  • 新しい

と、まぁミーハーな僕はこんな理由。

インストール

rbenv本体と、rbenv install コマンドを使うため、ruby-buildをインストール


$brew install rbenv
$brew install ruby-build

.bash_profileに設定を加える。


$vi ~/.bash_profile
>>>
eval "$(rbenv init -)"
~/.rbenv/completions/rbenv.bash

rbenvコマンドのオートコンプリートを利用するために、rbenv.bash を読み込んでいるのですが、Home Brew からインストールした場合、/usr/local/Cellar以下に配置されています。

なので、シンボリックリンクを張る事で対応。


$ln -s /usr/local/Cellar/rbenv/0.3.0/completions ~/.rbenv/completions
chmod +x ~/.rbenv/completions/rbenv.bash #permission deniedとか言われるので…

実際にrubyをインストールしてみる

ためしに、現在(2012/09/10)の最新安定版である、 1.9.3-p194 をインストール


$rbenv install 1.9.3-p194 
$rbenv global 1.9.3-p194 
$rbenv rehash

ruby のバージョンを確認してみると…

$ruby -v ruby 1.9.3p194 (2012–04–20 revision 35410) [x86_64-darwin12.1.0]

できた!!!!━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ!!

主なコマンドをメモ

rbenv + ruby-buildのインストール方法 - 223 Softwareこちらのページから引用させて頂きました。

$ rbenv global 1.9.3-rc1 # 使用するrubyのバージョン切り替え $ rbenv local 1.9.3-rc1 # このディレクトリ以下で使用するrubyのバージョン切り替え $ rbenv versions # インストールされてるrubyのバージョン一覧 $ rbenv version # 現在有効になっているrubyのバージョン

まとめ

  • 初めてインストールするなら、RVM と rbenv、どっちでもよさそう。
  • Home Brew 便利!
  • 色々な情報を載せてくれている方々有難う。そして、有難う!!!
  • 頑張れ俺!

参考サイト

#本当にありがとうございます。(n‘∀‘)η

SHOTA

I'm WEB developer

Tokyo, Japan http://senta.me/